小泉羽純~サブカル姉ちゃんの戯言

映画、ロック、東京の街、80年代サブカルチャー、歌謡曲、懐かしの女性アイドル、食べ物、本、労働、ミュージカル、お色気姉さん、色々書いちゃうよ~

ユリゴコロ

亮介は婚約者も決まり

レストランの主として

軌道に乗っていたが

父親が癌になり

実家に行く日々が

増える。亮介は

ダンボールの中にあった

ユリゴコロと書かれた

ノートを見つける。

そこには子供の頃から

人を殺めて精神を保つ

女の告白が書かれていた…

            

哀しい宿命を背負った

女の話。実際にこのような

女性がいるのか…

家族がいるのか…は

置いておいてミステリー

作品としては良い。

吉高由里子さんの

語りや芝居も良い。

ただね…

観賞後の気持ちの重たさは

キツいですわ。

★★★☆

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  1. 2017/10/09(月) 00:06:04|
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