小泉羽純~サブカル姉ちゃんの戯言

映画、ロック、東京の街、80年代サブカルチャー、歌謡曲、懐かしの女性アイドル、食べ物、本、労働、ミュージカル、お色気姉さん、色々書いちゃうよ~

TSUBAKI



資生堂のショーウィンドーだから
資生堂TSUBAKI(笑)



そういえば…
多摩川の河原…SAKURAが咲いてたよ!
スポンサーサイト
  1. 2016/02/29(月) 00:00:12|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0

第88回アカデミー賞 予想

昨年も書きましたが
日本では公開されてない作品が殆どなので
あくまでも姉ちゃんの独り予想です(笑)

作品賞
「レヴェナント:蘇えりし者」のようで
実は「スポットライト 世紀のスクープ」

主演男優賞
レオナルド・ディカプリオに穫らせて
あげたいのですが
「リリーのすべて」のエディ・レッドメインか…

助演男優賞
マーク・ラファロ
「スポットライト 世紀のスクープ」

主演女優賞
ケイト・ブランシェット「キャロル」か
ブリー・ラーソン「ルーム」か…

助演女優賞
ルニー・マーラー「キャロル」

29日はソワソワしますね~絶対ヾ(^^ )
  1. 2016/02/28(日) 00:00:09|
  2. 映画
  3. | コメント:0

優しさ置き手紙

2月は仕事でのストレス、不安から
悶々とした月で、それが奇妙な流れになった…
結局、月末になり直属の上司「Aさん」
その上の上司「Bさん」との話し合いで
終焉を迎えた…
話し合いの日曜がAさん最後の日で異動された。

火曜、新上司が就任。
その為に来たBさん。
店の外から笑いながら
「お~い!小泉さ~ん!」と手を振ってくれた…

帰りにAさんからの手紙があった。

小泉さんへ
最後ちょっと色々ありましたが…
腹割って話せて良かったです!
体に気を付けて、無理をせず
がんばって下さいね!!
これからも×××で働いて下さい!!
(×××は会社名)

私には心配してくれる人や
味方はいない…と思っていたが
そうでは無かったようだ…
  1. 2016/02/27(土) 00:02:32|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:4

ドキュメンタリー映画2本



シネマヴェーラにて鑑賞した
ドキュメンタリー映画の話。
「ゆきゆきて、神軍」
「全身小説家」などを監督した原一男氏が
1974年に発表した
「極私的エロス・恋歌1974」
原氏と3年間暮らし子供を産んだ武田美由紀さんが
生後3ヶ月の息子を連れ独りで生きたいと
原氏の元を離れ沖縄へ。
沖縄では女性と暮らしているが
原氏が撮影に来た事で言い合い。
女性は出て行き、原氏が現在の恋人
小林佐知子さんを連れて来た事から
今度は小林さんを責める。
武田さんに黒人の恋人がいる事を知ると
今度は原氏が泣く。
黒人とは3週間で別れるが武田さんは
妊娠していて出産を撮影しろと言う。
東京の原氏のアパートで修正ナシのお産シーン。
産まれた子を見て「混血か?」
武田さんは、そんな人だ(゚〇゚;)
出産した事で丸くなり小林さんとの
関係も変わってくる。
小林さんも妊娠し、東京で武田さんが
作った自宅分娩の家で出産。
子供達に仕事に行って来るねと言った武田さんは
裸で舞台で踊る。

良く言えば、男勝りの女。女の自立。
実際は未練タラタラ内輪の話。
それも赤裸々。
自由を通り越して変な人達である。
だけど面白さもあるし
ぶっ飛んだ作品…凄いですわ…

もう1本は今村昌平監督作品。
終戦後、横須賀でバー「おんぼろ」を
経営してきたマダムが戦後25年の
ニュースフィルムを見ながら
自分の過去を語る。
「にっぽん戦後史マダムおんぼろの生活」

両作品を観て思うのは…
姉ちゃんが今まで考えたり悩んだり
追い詰められたりしていた事って
小せぇなぁ…大したことじゃねぇなぁ

これから疾走してみるか…
マジで(笑)
  1. 2016/02/26(金) 00:34:22|
  2. 映画
  3. | コメント:2

何の店?



靴下専門店さ!
  1. 2016/02/25(木) 00:10:10|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0

魔女の秘密展



魔女とは誰か?
悪魔と結びつき庶民の中に紛れ込んでいた女性?

魔除けの御守りやまじない道具
魔女裁判に関する書物
自白させる為の拷問具
魔女を描いた絵画

科学的根拠が説明出来なかった時代
全てが魔女の仕業として
片付けられていたなんて!!

会場は真夜中のミュージアムのように妖しく…
魔術コスもチラホラ

ラフォーレミュージアム原宿 3月13日迄

ここで思い出話になります。
ラフォーレミュージアムに来たのは11年振り。
亡くなられたばかりの本田美奈子.さんの
フィルムコンサートで。
エントランスから見える外の景色。
懐かしかったなぁ…

  1. 2016/02/24(水) 00:01:31|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0

これぞ日本の美 映画「細雪」



生誕100年記念映画祭として
市川崑監督の27作品が一挙上映。
1983年に公開された「細雪」を
映画館で観るという夢が実現!

結婚話の決まらない三女。
男性に奔放な四女。
妹を見守り、案じる二人の姉。
花々と着物、四姉妹を演ずる
佐久間良子、岸惠子、吉永小百合
古手川祐子のスクリーンを観て
溜め息が出てしまう美しさ…
今の個性派の女優も良いけれど
本物の映画女優がいた時代…
公には出来ない恋情を心に秘める奥ゆかしさ。

多人数で話しているのに
個人の顔と口元をアップで写す
カメラが激しく切り替わる…
市川監督らしいなぁ~
たまらなく好きだなぁ~

勿論、満席なのであった。
★★★★★
  1. 2016/02/23(火) 00:22:24|
  2. 映画
  3. | コメント:0

結果は…



大吉なり!
話は、これから先に繋がってゆくものとなり和解。
私は今の店で継続してゆく事になりました。
ご心配をおかけ致しました。

さて、今回の騒動の最中に上司の異動発表。
昨年10月に転任されてきた方です。
たった5ヶ月…
水曜日に腰椎椎間板の治療が終了したのですが
痛くなったのは上司が来たばかりの頃でした。

ここ数日、退職者の挨拶が続き
春ですものね…
明日から3月にかけて新制度が導入され
気持ち新たに頑張ります!

帰りは居酒屋へ(笑)
2月のモヤモヤが吹っ飛んだ喜び…
グレープフルーツジュースで乾杯♠
  1. 2016/02/22(月) 00:12:14|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:4

吉と出るか凶と出るか…

引きずって来た仕事の問題…
まさかの坂に転げ落ち
誤解が誤解を生み

今日の話し合いで姉ちゃんの運命は
ガラリと変わります…
どうなるかは解らないじゃないか?
と思われるかも知れませんが
限りなく姉ちゃんは弱い立場のようです…

相手を怒らせてしまっているので
ひたすら謝り穏便に収めろ!という人もいます…

頭の良い人達を相手に
話の力量は姉ちゃんにかかってる訳で…

命がけの大舞台だな…
  1. 2016/02/21(日) 00:25:28|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0

電気仕掛けのヌイグルミ



人目を惹くリアルさ(@_@)
  1. 2016/02/20(土) 00:09:40|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:2

舞音♬GOLDEN JAZZ



雪にもインフルエンザにもならず
宝塚月組公演日到来。
「舞音」は自由奔放に生きる
マノン・レスコー。
彼女を愛した故に歯車が狂う青年の話。
舞台をインドシナに置き換え為
黒髪で東洋ムードが漂う…
女性スタッフにアジア系アーティストを迎えており
いつもの宝塚の舞台とは違う感じだが
これはこれで素敵です。

「GOLDEN JAZZ」
金色のステージに紫色の衣装の場面は
モノクロ時代のMGMミュージカルを彷彿とさせ
アフリカ音楽の場面は野生の原点を蘇させる
見せ場のあるショー。

今回はね~
舞台観劇出来るような精神状態ではなく
迷ったのですが…
身体にパワーとエネルギーがみなぎり
観劇後は元気で楽しくなっていた(゚〇゚;)
宝塚…すげぇなぁ…
月組の皆様…ありがとうございます…

次回、月組公演は花火大会終了後。
夏、終わってますわ(笑)
  1. 2016/02/19(金) 00:03:44|
  2. 舞台
  3. | コメント:0

キャロル



1952年、ニューヨークの高級百貨店で
アルバイトをするテレーズは
眩いばかりに美しい婦人キャロルに
目を奪われる。
キャロルが忘れていった手袋を配送した事から
2人は親しくなる。
キャロルは夫も子供もいるが同性愛者である。
自分らしく生きるには…
2人のとる選択は…

「太陽がいっぱい」の
パトリシア・ハイスミス原作だけあり
サスペンス色がありケイト・ブランシェット
ルーニー・マーラの美しさがゾクゾクさせる。
そして、好奇な視線にはならず
物語に引き込まれてしまう。
50年代には先進的な生き方も
受けいられるようになった現代…

監督、背景、役者、脚本、衣装、音楽
全てが合わさり素晴らしい作品の誕生に感謝。
★★★★★
  1. 2016/02/18(木) 00:48:12|
  2. 映画
  3. | コメント:2

行ってみたい!



以前は眼中にも無かったが(失礼)
現在は行ってみたい所…

土曜、月曜と急な残業になり
帰宅は23時になった。
爺さん、婆さんから
ハウステンボスに行ったのかと思ったと
言われた(笑)

この人達、現役の頃は私の帰りを
待ったりはしなかった。
老いる…
こんな日が来るなんてね♯
  1. 2016/02/17(水) 01:07:34|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0

噂話に振り回される

真相や実態がわからないままに
私の雲行きは怪しい状態…

このようなブログで申し訳ない…
  1. 2016/02/16(火) 01:34:08|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0

今週中に進展アリ

今が我慢の仕所…
耐えろ!耐えろ!
  1. 2016/02/15(月) 00:06:42|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0

鳩居堂のバレンタイン



チョコの香りの匂袋?!
さすが銀座!!
おっシャレ~

今年は渡す人ナシ(^∧^)
爺さんにはコレ↓ ↓



何か入ってるのは固いものが噛めないので
シンプルなやつ。
パッケージが素敵なのは箱も開けずに
何年も取っていたりするので(笑)
これでいーの♥
  1. 2016/02/14(日) 00:10:11|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:2

稲葉事件の映画化



日本で一番悪い奴ら
6月25日公開

夏だわね~楽しみなのですが
その頃まで現状はどうなっているコトやら…
トホホ…
  1. 2016/02/13(土) 00:01:49|
  2. 映画
  3. | コメント:0

焼鳥屋さんの日替わり



この日はタルタルソースたっぷりの
チキン南蛮が食べたかった。
新宿では専門の店を知ってるが渋谷では…
焼鳥屋さんの日替わりがタルタルだった。
見よ!このタルタルソース!
鶏肉も絶品!



ある日は鶏モモのカリカリ焼き。



定食には、御飯、みそ汁、サラダ
漬け物が付く。
この店の白米が驚く程に美味しい(゚〇゚;)

1階カウンター席しか知らなかったが
この日は満席だった為、2階席へ。
道玄坂の飲食街を眺めるのが嬉しい…
歌謡曲が口ずさみたくなってきた♪
  1. 2016/02/12(金) 00:01:11|
  2. 食べ物
  3. | コメント:0

早くも流行語大賞か!!



ゲスの極み
  1. 2016/02/11(木) 00:15:35|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:2

ICカードチャージ



最近、設置されたICカードチャージ機。
カードを当てるだけ~

定期入れから出し、カード入口に入れる
手間が省けただけでも楽チン!
  1. 2016/02/10(水) 00:00:31|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0

姉ちゃんピンチ

ちょっとね…
会社絡みの事なので具体的に書けない辛さ!

風向きが悪ければ、こちらが火を被る事になる…

八方塞がりの時
あなたなら、どうする??
  1. 2016/02/09(火) 00:06:14|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:2

道玄坂マンモス



7人位の人が並んでて
自分も並んでみたくなりました!



濃厚というとおりスープが
胡麻ドレッシングのようにドロドロ。
割りスープを入れるとサラサラ。
ホッとしました(#^_^#)
行ったのは年末。
いつの間にか2月…
  1. 2016/02/08(月) 00:06:38|
  2. 食べ物
  3. | コメント:0

浮き浮きアヒル



湯船に浮かべる「浮き浮きアヒル」
懐かしい!と思う人が殆どだと思うが
映画「恋人たち」を観た人には
平常心ではいられなくなる貴重品である。
映画の中にも登場するし前売り券の購入特典でもあった。
この映画について書くのは3回目になるが
丸山町のホテル入口のオブジェとなっていた
大量の「浮き浮きアヒル」と遭遇した日にゃあ
あたしゃ写真を撮らずにはいられない衝動に駆られた(笑)

さて「恋人たち」は
都内ではテアトル新宿から
渋谷シネパレス、ユーロスペース
丸の内TOEI、新宿ピカデリーと絶賛上映中。

キネマ旬報大賞では最優秀作品賞
監督賞、脚本賞、新人賞
日本映画大賞受賞!
アジア・フィルム・アワードでは作品賞
日本アカデミー賞では最優秀新人賞ノミネートと
その勢いは止まらない。
観た人の心の中ある各シーンも消える事はない…
  1. 2016/02/07(日) 00:15:10|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0

パディントン



ペルーのジャングルからロンドンへ
家を探しに来たクマ(パディントン)
人影の無くなった夜の駅で親切な家族と出会い
家にお邪魔する事に。
野生の本能でハチャメチャな事もするが
礼儀の正しさで英雄にもなる。
だが、謎の美女に誘拐され…

実際に熊が話たりする訳は無いが
違和感無く
暮らしに溶け込む自然さ。
文明機器に、てんてこ舞いしながらも
世話になったおばさんに手紙を書いたり
家を出るときに書き置きしたりと
仕草が愛おしくホロリとさせる。

街や家の色彩がカラフルポップ。
背景さえもパディントン同様
自然な形で馴染んでいる。

私は心温まる映画を観たくて仕方無かった!
上映終了間近の選択は大正解だったようだ。
★★★★
  1. 2016/02/06(土) 00:00:42|
  2. 映画
  3. | コメント:0

550本!!

節分に売れた恵方巻の数。
昨年より100本増し(~o~)
  1. 2016/02/05(金) 00:02:22|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0

誘い文句



地下にある居酒屋
  1. 2016/02/04(木) 00:08:29|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0

ホームレス歌人のいた冬



新刊では無いが書店にポップ付きで
平積みされていて、この本の存在を知る。
2008年12月8日から翌年9月7日迄
朝日新聞「朝日歌壇」に現れたホームレス歌人
公田耕一なる人物を追ったルポタージュ。
結局、正体は分からずじまいだが
どんな人だったんだろう?
今頃、どうしているんだろう?
そっとしておけ…
気持ちが入り混じる。

もう、7年位前になるだろうか…
地元の駅前に女性ホームレスらしき人が居た事がある。
その時期、インターネットカフェが
あったせいかも知れないが後にも先にも
彼女だけだったので話題になった。
夏の終わりに現れ、年越しもしたが
春になる前に姿を消した…荷物は置いたまま…

あの人も、どうしているんだろうか…
  1. 2016/02/03(水) 00:00:38|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:2

アスパラガス



お客様に「アスパラガス」ありますか?
と、聞かれた。
皆、???だったが私は直ぐにギンビスの?と言った。
そうです、そうです!

生憎、我が店では置いてなかったが
私が食べたくなってしまい
帰宅途中で買ってしまった(笑)
ゴマと塩味の相性抜群さ!
SINCE1968
48年の歴史…天晴れ~
  1. 2016/02/02(火) 00:02:16|
  2. 食べ物
  3. | コメント:0

2016年2月の予定

舞台
宝塚月組公演
舞音ーMANONー GOLDEN JAZZ

展覧会
魔女の秘密展
原宿ラフォーレミュージアム

映画
キャロル
スティーブ・ジョブズ
女が眠る時
シェル・コレクター
偉大なるマルグリット
虹蛇と眠る女
ヘイトフル・エイト
ディバイナー

映画作家 田中登
※天使のはらわた 名美

フィクションとドキュメンタリーの
ボーダーを超えて
※極私的エロス・恋歌1974
※にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活

何とかインフルエンザにならず
2月に突入です…
今月の映画は何故か公開が27日に集中しています。
3月に食い込む事になると思います。

会社は体制に動きがあるようですが
どのような場面にも対応していくぜ(^∧^)グイグイ
皆様、寒さを乗り切りましょう!
今月も宜しくお願い致します!
  1. 2016/02/01(月) 00:01:44|
  2. サブカルチャー
  3. | コメント:0