小泉羽純~サブカル姉ちゃんの戯言

映画、ロック、東京の街、80年代サブカルチャー、歌謡曲、懐かしの女性アイドル、食べ物、本、労働、ミュージカル、お色気姉さん、色々書いちゃうよ~

表参道のヤッコさん



9月11日にバツアートギャラリーに
原宿の写真展を見に行った事を書いた。
スタイリストの中村のんさんプレゼンツだったのですが
のんさんの師匠が
「表参道のヤッコさん」こと
スタイリストの高橋靖子さん!
デヴィッド・ボウイやマーク・ボランとも
仕事をされたとか(☆。☆)
70年代の表参道や原宿の様子が
より詳しくわかります。
なんか、日本じゃないみたいなんだよね。
姉ちゃんみたいな一般ピープルが
ひょこひょこ行けちゃう街になった時点で
アウトなんだろうね(>o<)

本の中に出てきたので



文化屋雑貨店も
いつの間にか閉店しちゃった…
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  1. 2015/09/24(木) 00:03:39|
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2人の山口女史



先週は山口淑子さんと山口洋子さんという
偉大なるお二人の訃報が重なった。

山口淑子さんは李香蘭という名の大女優であり、司会業を得て政治家に。
日劇での公演では、彼女を観るために集まった群集が、今の有楽町マリオンの周りを7周半にも及び並んだという。

山口洋子さんは女優を得て
銀座クラブ「姫」のママとして作詞家、作家として活躍された。
五木ひろしさんの名付け親であり直木賞も受賞されている。

時期に幅はあるが10代の頃、美しい表紙に魅せられお二人の私小説を読んだ。
「李香蘭 私の半生」(写真上)は
波瀾万丈な生き様を
「ザ・ラスト・ワルツ」(写真下)は
ホステスとして姫にやって来た女性についてや洋子さん御自身の体験を
共に私のバイブルとなった作品である。

バイブルといっても反映されていないのは、凡人のいたらなさ…

一時代を導いたお二人の御冥福を
謹んでお祈り申し上げます。
  1. 2014/09/21(日) 00:16:11|
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丸岡いずみさんの本

「仕事を休んでうつ地獄へ行ってきた」を読む。

出来ることなら行きたくない場所だ。
丸岡さんは過剰な表現はせず、サラリと読めるのにポイントを押さえている。

震災直後の現場取材。
誰しもが体験する事ではなく、重症の鬱にならない方が不思議な位だ。
また、全てを承知で受け入れてくれる婚約者がいた事、金銭面、大変恵まれた環境であると思った。

鬱を隠して独りで仕事を続けていかなければならない人間もいる。


ここからは経験者は語るになりますが…
パニック障害や鬱と向かい合っている人。
性格や趣味趣向が色々あるように
癒される場所や物事。
回復へ向かうキッカケも様々。
動けないときは何も考えずに休め!
回復してきたら、「こうでありたい」よりも「こうなるのだけは嫌だ」という信念を持ち続ける事。

完治すると言うよりも、ふとした事で病状は出て来ますが慣れてきます(笑)
そうなったら、こっちのもの。
その頃には、生活、仕事、人間関係
全てに要領が掴めるようになるというオマケも付きます!

歩みを止めちゃいけないぜ(^_^)

パニック障害と鬱どちらがマシか?
など書いてみたい事はありますが
この辺で止めておきましょう…
  1. 2014/06/10(火) 20:10:04|
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私がアイドルだった頃


図書館で借りたんだよ!
アイドルとしてデビューするも、トップアイドル路線から外れ山あり谷ありな運命になってしまったカワイ子ちゃん達。

年を重ねたと言っても皆さん綺麗だ!
街中で見れば抜きん出て可愛く、だからこそ芸能界に入る事が出来た訳だが…
その中で差が出てしまうのは…?
事務所の大小、戦略、運etc.
どの社会でも同じか…

濱田のり子さんなんて、セイントフォーの中では大人しい感じのする女の子だったのに、お色気姉さんになるとは思わなかったなぁ…

セイントフォーさんも今年復活!
途中で脱退したメガネ娘・板谷祐三子さんは、やはり不参加の様ですが4人のセイントフォーも見たいな♪☆♪
  1. 2013/10/29(火) 00:04:04|
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ホテルローヤル


斜陽してゆく北国のラブホテルを舞台にした7編からなる文学。
繋がりがあるので順番に読むことをお勧めする。
「星は見ていた」は切なくやりきれないが秀作。
いづれ映画化されるのでは?!と
姉ちゃんは睨んでいる。
桜木紫乃さんの作品もっと読んでみたいなぁ…

それにしても寂し過ぎる表紙ですな…(・_・、)
  1. 2013/06/15(土) 00:03:30|
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