小泉羽純~サブカル姉ちゃんの戯言

映画、ロック、東京の街、80年代サブカルチャー、歌謡曲、懐かしの女性アイドル、食べ物、本、労働、ミュージカル、お色気姉さん、色々書いちゃうよ~

順みつきさん

元宝塚トップスター

順みつきさんの訃報。

私が小学生の時

粋でパワフルな舞台に

魅了された…ショーでの

ドナ・サマーのホットスタッフ

今でも目に焼き付いている。

楽屋の出待ちの時

握手した手を中々

離さなくても優しく

接して下さったり

道に飛び出しそうなファンを

危ないからと守る姿…

ミッキーさんの情熱を

いつも心に!

ご冥福をお祈り申し上げます。

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  1. 2018/04/20(金) 00:13:33|
  2. 舞台
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ミュージカルは続くよ♪どこまでも♪

日曜のブログ

沢山の方に観て頂き

ありがとうございました(^_^)

各キャストについてのレポを

期待された方もいらっしゃると

思いますが始まったばかりの公演。

これから観劇の方に

先入観を持ってしまわれないよう

控えさせて頂きました…

スミマセンm(_ _)m

今年はジャージーボーイズ

凱旋門、エリザベート

マリーアントワネットなどが

観られたらいいな…と。

いつかで言うと「ヘアー」と

「ビリー・エリオット」の再演♪♪♪

ですが~

今週は「メリーポピンズ」の週。

どうぞ宜しくお願い致します!

              

  1. 2018/04/16(月) 00:02:51|
  2. 舞台
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1789~バスティーユの恋人たち・東宝版

贅沢の限りを尽くす貴族達と

貧困にあえぐ民衆との確執。

革命派の農民ロナンと

マリー・アントワネットの侍女

オランプとの出会い。

2人は革命の渦へと巻き込まれ…

            

宝塚版は観たけれど

東宝版初演は観ていない。

ミュージカル関連のグッズを

扱う店で東宝版のサントラが

流れていて、その格好良さに

次回は観ようと待っていた!

            

宝塚版も良かったけれど

舞台美術からして一新。

力強さがみなぎっている。

生演奏では無かったが

ロックミュージカルならではの

ギター主流の音楽も

ミュージカルの王道とは

違う空気を魅せてくれる。

ともかくダンスが凄い!

速さと振りは、もはや闘争。

女性キャストも同様。

ミュージカルとは

なんと魂にエネルギーを

チャージしてくれるのであろう…

興味のある方は5月12日迄 

帝劇にて            

キャスト

ロナン 小池徹平

オランプ 神田沙也加

マリー・アントワネット

鳳稀かなめ

アルトワ 吉野圭吾

ラマール 坂元健児

フェルゼン 広瀬友祐

ペイロール 岡幸二郎

ロベスピエール 三浦涼介

ダントン 上原理生

デムーラン 渡辺大輔

ソレーヌ ソニン

  1. 2018/04/15(日) 00:03:21|
  2. 舞台
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ポーの一族

萩尾望都さんの少女コミックを

宝塚花組で舞台化。

永遠に年を取らない

ヴァンパイア一族の物語。

これは期待以上の出来!!

原画から飛び出してきたような

美しさ。

吸い込まれるのなんの。

トップコンビ明日海りおさんと

仙名彩世さんの話す声、歌う声が

良く通り聞きやすく

これまた魅力的で美しい。

薔薇を基調とした

落ち着いた品のある舞台美術。

見慣れたはずの宝塚を

惚れ直したといいましょうか…

ゴシックが合う世界ですよね。

宝塚以外では考えられない舞台。

また、名作の誕生である↗↗↗

  1. 2018/03/07(水) 00:16:03|
  2. 舞台
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愛希れいか退団発表

宝塚月組トップ娘役

愛希れいかさんが

11月の東京公演で退団する。

着実に貫禄をつけ

娘役の枠を飛び出した

彼女の最終演目は

あの!エリザベート!

泣く子も黙る人気作品なのだ…

果たして

チケットは取れるのか!

ドキドキハラハラは

年内つづくのであった…

  1. 2018/01/16(火) 01:00:29|
  2. 舞台
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